万病の元!生活習慣病改善の方法・工夫

万病の元!生活習慣病改善の方法・工夫

実は怖い生活習慣病

ご家族や知り合いの方との会話で「血圧が高くて」という声を聞いたり、自分でも健康診断で「血圧が高めです」という結果をもらったりと、とても身近な高血圧。 実は脳出血や脳梗塞など、深刻な病気の原因となる可能性があります。 高血圧のリスクと、日々の生活の中での療法をご紹介します。

高血圧とその対策

健康診断での結果を見るたび、「今年こそは血糖値を下げなきゃ」などと思っても、結局生活を変えることができないまま、また次の健康診断を迎えてしまった、ということは誰にでも経験があるのではないでしょうか。
「血圧が高い」「中性脂肪、HDL・LDLコレステロールが高い」といった診断結果は、自覚症状も特にないし、具体的にどのような対策をするべきかもわからないし、「とりあえずしばらくはこのままでいいか」と後回しにしてしまいがちです。
しかしこれらの症状は、生活習慣病である高血圧、脂質異常症、糖尿病の可能性があり、どれも症状が表に出にくいため、自覚がないまま悪化してしまうリスクがあります。
特に糖尿病は放っておくと様々な合併症の危険性をはらんでいます。

生活習慣病は、名の通り、日々の生活に原因があるため、生活を変えることで予防したり、症状を抑えたりすることができます。
具体的には、生活療法、食事療法、運動療法があります。
生活療法とは、具体的にはストレス対策や、睡眠の確保などが挙げられます。
食事療法は、日々の食事を工夫することで体の調子を整えることです。
抑えるべき食べ物や、しっかり摂取すべき栄養、食事の取り方など、様々な角度から食事を見直しましょう。
運動療法は、有酸素運動が必要になります。
腕立て伏せなどの無酸素運動ではなく、ウォーキングや水泳など、そこまで負荷が強くない動きを長く継続させる有酸素運動を、いかに毎日の生活に取り入れるか、が大切です。

生活習慣病を予防・直すための様々な方法や工夫をご紹介します。

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